女性医師の転職、復職事情に関して

これは知人の体験談です。
最近は女性医師が増えています。緊急外来、外科医などは結婚、そして出産を挟むと中々それ以前の勤務状況に戻ることは難しいでしょう。
しかしながら、女性医師は正直まじめで優秀なので、医療機関としてものどから手が出るほど欲しい存在でもあります。

そんな時、医師の求職、転職サイトには、基本平日午前だけの勤務や、子どもの保育料を医療機関が負担するなど、とても高待遇の条件が示されており、
女性医師が子育てしながら勤務できるような状態が整いつつあるそうです。

そして、手術の腕が良い医師は、必ずとも他病院からの引抜があるそうです。30代前半の女性で、優秀な内科医、外科医だと2000万以上の好条件で
転職の条件が示されるのが医療業界の転職事情です。
実際、知り合いで大学病院に勤務していた医師がアルバイト先から、現在の年収で引き抜かれています。カテーテルのスキルかが極めて高い女性医師の話です。

女性は医師に限らず、社会進出しています。しかし、医療業界では、女性特有の病気もあるためか女性医師の存在は欠かせません。優秀な女性医師がいる病院は沢山の患者さんが呼べます。転職エージュエント、医療法人にとって優秀な女性医師を確保したくてたまらないのが、今の医療業界の転職事情なのです。

This entry was posted on 2014年4月22日.

放射線技師として働き、転職しました

私は大学で物理を専攻したのちに専門学校で放射線技師の免許を取得し、県立病院に就職しました。新人のころは何もかもが初めてで仕事に慣れるのが大変でした。しかし仕事に慣れてきたころから自分が勤務している病院の待遇に不満を持ち始めたのです。まず、残業代が支払われないこと、それから仕事が分業されていないので放射線技師が医療事務をこなさなければならないなど、本来の仕事ではないことまでしなければならないことが大きな不満でした。本来の仕事でないことでも自分にできることならばもちろん問題は無いのですが、医療事務は専門的な知識が必要になる作業も多いので、その知識のない人間に仕事を投げられても困るのです。なぜなら万一ミスを起こしてしまったら大事になるからです。そのため、その病院で放射線技師として五年働いたのちにハローワークに通って転職しました。その際にこだわったのは残業手当がきちんとつくことと、放射線技師職としての採用であるか否かです。前職ではその二点に不満があり、また苦労もしたのでその二点にこだわって転職先を探しました。そして現在の職場をみつけました。現在の職場は私の希望通りの待遇で雇用してくれたので転職して良かったと思っています。

This entry was posted on 2014年4月22日.